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大喜利フェス 予選一回戦

参加中の大喜利フェスのお話。
予選一回戦の結果を、まだホカホカしてるうちに振り返っていきたいと思います。

グループA~Fのお題
後輩から届いた年賀状に書かれた目を疑うような一言


正月関連で悩むのは「あ○○○おめでとうございます」で終わりだと思ってたら、大喜利フェスでも来た。
形式が全く違うので問題はなかったけど。

投稿期間が長かった分、ボケも自分にしては珍しく7個くらい作れた。
その中で最終的に決めたのがこのボケ。

3位 156点 (5点19、3点13、1点12)
ヒヨコの生き甲斐の作品
グラウンドはジュラシック部と共有になりましたが


近況報告の中の一文のような形でボケたいと思って、ずっと考えてた。
「ジュラシック部って何だよ!グラウンド使うのかよ!共有されてんじゃねえよサッカー部!」
って、わんさかツッコミが浮かんだのでこれにしようと決めた。
目を疑う要素はすべてジュラシック部に託した。

今回の投票ルールは5点、3点、1点を一個ずつ入れるというもの。
相対評価なので、実際どのくらいうけたのかは判断しづらい部分もあるけど。
3位で良いスタートが切れた事は嬉しい。
いかそうめんさんとソリチュードさんに1位、2位と行かれた事に関しては想定内と強がるのみである。

次のお題については、一応これでいいかなというボケは出来た。
だが、まだ考える。

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常連サイト対抗大喜利フェス2014予選

鳥急ぎ。
ジェネラルさんのサイトで行われている大喜利フェス2014。
自分の代表サイトの看板を背負い、優勝を目指す。個人戦の大喜利企画となっています。
参加登録時の一言コメントからもう小競り合いが始まっている、熱い企画です。

まず、サイトの代表として戦う権利を勝ち取る予選があります。
今回はその通過予想を。

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小さな生き物ツアー

2013年12月26日、『SPITZ JAMBOREE TOUR 2013-2014 “小さな生き物”』の名古屋公演に参加しました。
横浜サンセットでスピッツを見てから数ヶ月経ってのライブ。
これだけ短いスパンでスピッツを見れるのは幸せだなという楽しみな気持ちと。
ボーカル草野マサムネが喉の病気で何本か公演を飛ばして、ツアーを再開してから日が浅いので。
状態は万全なのかなという心配な気持ちを抱えながら行きました。
席は3階席で少し遠かったです。遠いというか高いです。見下していきます。
一応ネタバレ注意です。

・小さな生き物
ツアータイトルを冠したこの曲から始まりました。
無事にマサムネが伸びやかな声を響かせてくれてホッとした。
優しく、強い決意を感じる良い曲です。
ルキンフォーとかこういうスピッツの曲が結局一番好きなのかもしれない。
終わったあとの拍手が一際温かかった気がします。

・けもの道
名古屋の日の出だったかな。
近年のツアーは2曲目にセトリ後半の定番だったロックチューンをぶち込んできますね。
8823→俺のすべてと来て、今回はけもの道。
見守り気分から弾ける気分に切り替わりました、

・三日月ロックその3
これは2012年のゴースカの人気投票で圧倒的人気だった楽曲ですね。
そこらへんを考慮して、今回のツアーに入れたんでしょう。
自虐的に君を想う歌です。隼~三日月ロック期のぶっきらぼうなかっこよさが詰まっています。

・MC
マサムネ「名古屋、来れてよかった」
ツアーパンフのジャケットを名古屋で撮ったらしく。
またここに帰ってきたって気持ちらしい。

・潮騒ちゃん
行こうぜー!は田村です。結構しっかり聞こえたよ!
潮騒ちゃんは演奏がめっちゃかっこいいですね。
イントロの陽気なギターが特に好きです。

・名前をつけてやる
原曲に忠実に、アンアン言うてました。
名前をつけてやる、初期の名盤ですね。
違和感なく聞かせてくれるところが素晴らしいですね、衰えぬ高音。
あのアルバムからは待ち合わせとかプールとか聴きたい曲が山ほどあります。

・スピカ
結構めぐり合わせが良く、この曲をライブで聴くのは3回目くらいかな。
伴奏は重厚なんだけど優しい曲です。
「幸せは途切れながらも続くのです」はツアー再開でまた走り出したスピッツと重なりました。

・オパビニア
この曲は爽快感あるサビもさることながら終わり方がかっこよかったですね。
最後の「どれくらい?」の歌い方が半端なくセクシーでした。
照明がマサムネにだけ当たる演出も相まって、CD音源の2倍抱かれたくなりました。
あそこは小さな生き物ツアーの見所の一つですね。

・MC
昔の流行語のはなし。
へぇーボタンの話からマサムネが豆知識を披露する度、客席からへぇーの嵐。
マサムネ「愛を感じるね」
旬だった頃の曲をやります、で次の曲へ。

・ロビンソン
旬だった頃の曲。
病気明けだし高音大丈夫なのかなと少し思ったんですが。
やっぱり歌い慣れてるなぁと、気持ちいい高音でした。

・ランプ
赤いライトに照らされ、しっとりと演奏してました。
横浜サンセットで自然を感じながら聴いた時も良かったですが。
夕暮れどきに狭い部屋で聴いてるような、快い小ぢんまり感を今回のランプでは感じました。

・さらさら
このブロック最後は、スピッツの久しぶりのシングル。
アルペジオといいコーラスといい、テツヤに注目することが多い曲。
好きですねえ。

・MC
服のボタンが取れたので、しっかり付けてみようと思い玉結びとかを調べて挑戦。
ホテルで1時間くらいかけてボタンを付けてた。
付けたあとメンバーに「見てみてー」と見せに行ったらしい。

・恋は夕暮れ
ジャンボリーDVDのオケを無くしたやーつ。
バンドサウンドも悪くないです、最高です。
徹底的に恋をひねくれて例える詩は、才能にまみれています。
ジャジャンジャンジャジャンッ!がいいっすね。

・エンドロールには早すぎる
赤い怪しげなライト演出でディスコっぽく。
マサムネは踊るわけでもなくギターを奏でてましたが。
このツアーのマサムネは少し姿勢を低くして、ギターをかき鳴らしてた事が多かったですね。
あまったれDVDのワタリの時にやってたようなアレです。ロック小僧な感じ。
手拍子が飛び交って、盛り上がってました。

・りありてぃ
一番音がでかくて、ライトがチカチカした楽曲。
この曲に出てくる金魚はツアーグッズのモチーフにもなってましたね。
トンガリ95とかと楽曲的には似てる部分があると思う。
どちらもライブ映えしますね。

・MC
エンドロールには早すぎるをやった流れで、ディスコな音楽に合わせてMCやりますみたいな感じに。
ここら辺ノリノリで面白かったです。君の瞳に恋してるも歌ってた。
後はディスコ→踊りって感じでゴールデンボンバーの女々しくての振りもやってた。
マサムネ「あんまりやると次がしっとりした曲なんで・・・」

・君が思い出になる前に
さざなみツアー後半で聞いて以来。
冷たいと優しいが最後ごちゃまぜになってました。歌詞間違えはこれくらいかな。
素敵な曲です。

・Y
「1、2、3・・・」とカウントをしてマサムネから始まりました。
Yは本当に久々にライブでやってると思うんですけど。
二日連続で公演がある場合、二日目は「うめぼし」に変更されてたんですよね。
それがこの名古屋二日目ではYのままでした。
どういう意図があったのかは分からないけど、俺的にはY聴けて良かった。
このセトリの中で一番感動したかもしれないですね。
ライブDVD化される際はぜひまた見たい。

・未来コオロギ
赤い照明だったのが自分の中の未来コオロギとは違うイメージで新鮮でした。
これからは情熱的な曲として捉えてみよう。
1曲目じゃないとしっくり来ないかもなと思ってたんですが、Yとの繋がり良し!

・MC
マサムネ「まだ体力は残ってますか?って言ってる俺たちが体力残ってなかったりしてね。
それで『頑張れ頑張れマー君』ってコールされたり・・・」
この流れで頑張れ頑張れマー君コールが本当に巻き起こる。
マサムネ、膝をがくがくさせながら立ち上がる。
「スピッツと愉快な旅に出よう・・・よろしくっ!」

・僕はきっと旅に出る
名曲。
俺のなかで小さな生き物の中でも1、2を争う曲です。

・野生のポルカ
田村の本領発揮といった感じ。
野生のステップを踏んでいましたね。
ライブ映えしますね、この曲。飛び跳ねたくなります。
一気に客席のボルテージも上がりましたね。

・8823
ド定番。
田村が隙間をかいくぐって、ステージの一番端っこまで行って遊んでました。

・エスカルゴ
テツヤの煽りがまるでロックバンドみたいでした!
田村、テツヤと来たら崎山のアニキが吠える日も近いですね。

・運命の人
去年まで幽閉されていた運命の人がツアーのトリを飾るまで来れた事は大変嬉しいです。
打ち込みのアレンジもすっかりおなじみに。
今後も日の目を浴びてない曲が救済されていくといいですね。

・スターゲイザー
アンコール一発目はこれまた人気曲。
スターゲイザーは発売当時より今の方が高く評価されてる感があります。

・MC
テツヤ
(来年の抱負を聞かれて)
もう46だけど・・・いくつになっても甘えんぼ!

崎ちゃん
またこの場所でライブできるように頑張ります。

クージー
アコーディオンで「もういくつ寝るとお正月~」と演奏。
のど自慢の話、マサムネは見てると歌ってる人の緊張が伝わって手汗かいちゃうらしい。

田村
深夜高速のイントロを弾く。俺、いつもこれ分かんないけど今回は分かりました。
反応がイマイチだったので名古屋の人はもっとフラカンを誇りに思ってと訴えてました。
後は、社長に連れられて行ったクラブで名古屋のマダムと踊った話をしてました。
この話を聞くのは3回目です、巡り合わせとはすごい。
「今日のライブ本当にすごく楽しかったし、当然忘れられない」

マサムネ
ロビンソンの時、旬だった時の曲と紹介したけど。
今も旬と言えるくらい頑張っていきたい。

・スパイダー
定番。
運命の人から怒涛のシングルラッシュ。

・ヒバリのこころ
イントロが始まった時、チェリーじゃない事に驚きました。
ゴースカ以外ではチェリーがセトリに無かったのはライブに行き始めてから初めてですね。
ヒバリのこころはアウトロでメンバーがたくさん動いてくれますよね。
田村はテツヤのピックを何枚も放り投げてました。
最前のお客さんにおらよってハイタッチしながらピック渡してたのは微笑ましかった。



以上、ライブレポ。
席が遠かったこともあり、ボーカルと演奏が少し小さく感じたのは残念。
小さな生き物とかYとか思いっきりスピッツの音に包まれたかったな。
今後もうツアー行く予定は無いんで、ライブDVDに期待ですね。
ただ、3階席でもほとんど席埋まってて、多くの人が立ってたのはスピッツの人気を感じました。

2013年最後の公演。
マサムネが元気そうで無事に終わったのは本当に良かったです。
まだまだツアーは続くので、スピッツは走り続けるわけですが。
まぁ何かカッコ悪い事が起こっても、カッコいいライブで帳消しにしてくれればいいんです。
スピッツ頑張れ!横浜サンセットのDVD出せ!

以上。

仕合

あけましておめでとうございます。
2014年となりましたが、年末に色々あったのでその事を書いていきます。
まず、虎猫さんと仕合にて大喜利でタイマン勝負させていただきました。
虎猫さんとこういう形で対戦した事は無かったので、果たし状をもらった時はうきうきでした。

対戦お題はこちら。
「あ○○○おめでとうございます。」(穴埋め 字数無制限)
ジャスティス智彦さんの提供お題
非常にタイムリーなお題だなというのと、ボケる事自体から少し遠ざかっていたので
比較的得意な穴埋めお題で助かったなという二つの印象を持ちました。
しかし、考え出すと結構難しかったんですよね。
これいけるってボケ出たと思ったら、後ろのおめでとうございますに上手くはまらなかった事が多かったです。
「あ~ございます。」と「あ~おめでとうございます。」では厳しさがまるで違うと実感。
ただ、その分燃えました。縛られれば縛られるほどエネルギーが出るのです!
って事で投稿したボケがこちら。

一つ目のボケ
「あの静電気に襲われまくったのがモテ期です、おめでとうございます。」
ガソリン入れる際に静電気除去シートを触ってる時に思い付きました。
おめでとうございます。の処理に悩んだ今回のお題ですが。
「祝われる事じゃねえよ!」って突っ込めるボケにするのがベターかなと途中で感じたので。
静電気ってワードを武器にその方向に落とし込んだボケです。
勝負ボケでした。結果は1位。

二つ目のボケ
「ああ、もう、ヤキモチ焼きました。おめでとうございます。」
ニセコイっぽい。
割と早めに浮かんだものの、小っ恥ずかしいので投稿するつもりはあんまり無かったです。
他に良いボケが出てこず、これを投稿する運びとなりましたが……。
結果は同率3位。4点を多くもらえたし、これはこれでアリだったかな。
でもこの気持ち悪さは2013に置き去りにしたいです。

結果としては2点差で辛くも虎猫さんに勝利をする事ができました。
途中経過では虎猫さんのこのボケになかなか追いつけなかったんですが、後半追い上げれた!
虎猫さんの作品
「あれこれ試しましたけど、どうやらこの気持ち本物みたいです。息子さんご入学おめでとうございます。」
最初に投票画面を見たときからこのボケとの勝負になるとは思いました。
おめでとうございます。を入学~とかご結婚~とかでまっすぐ処理するボケは俺は全く思いつかなかったです。
何というか、お題への切り込み方の違いを感じれておもろかったです。

虎猫さん、ジャスティス智彦さん、投票者の皆さんありがとう!
あけおめことよろ!寝る!

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ヒヨコの生き甲斐

Author:ヒヨコの生き甲斐
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