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横浜サンセット 劇場版を見に行ったよ

一週間前、名古屋ピカデリーで上映が開始した横浜サンセットを観に行きました。初日の最初の回。
ピカデリーは当日しかチケット取れないので、早めに行くに越したことはないと思い、
名駅で泊まって早朝からチケット売り場に一人並んでました。大ファンっぽい振る舞い。
その時点で結構人が待ってたんでスピッツすげえなあと思いました。

約2時間、ワンマン野外イベントの横浜サンセットを再体験して思い出が蘇りましたね。
長ーく待機してて、スピッツが出てきて恋のうたの歌いだしが始まった時の幸福感。
はるばる横浜まで遠征に来た気持ちにリンクした僕はきっと旅に出る。
初披露の小さな生き物の力強さ。
野外の風を受けながらしっとりと聴きいったランプ。
曇の中に浮かぶ月をスクリーンに映しながら演奏された月に帰る。
これ以上ないシチュエーションでセットリストのトリを飾った海を見に行こう。
これからも進み続けるという意志を訴えかけるように、最後の最後に演奏された夢追い虫。

とんでもないサプライズがある訳でもなく、いつも通りのスピッツのライブがそこにあった。
しかし横浜の海と客船を横目にスピッツのライブを見れるというだけで、十二分に特別なイベントだったと思う。
今回の映像化でもロケーションの良さを改めて感じましたね。
カメラアングル、これまでのライブDVD等と比べてもかなり良かったのでないでしょうか。
演奏中の手元をよく映してくれたのもグッド。

今回ライブDVD化は予定されてないという事で、非常に残念ですね。
やはり演奏ミス、歌詞ミスがあったからというのも大きいんでしょうけど。
そこら辺のハプニングも含めて、スピッツのライブを体験できる作品が一つあっても良いとは思います。
新規でスピッツに興味を持った人にも勧められる作品だと思うし。
・・・まぁ、DVD化されなくても俺はその場に居る事ができて、こうして映画も見れたから悔いは無いけど。


とにかく、良かったぞスピッツ!
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雪風 レビュー

4月15日にデジタルシングルとしてリリースされたスピッツの新曲「雪風」のはなし。

この数日間じっくり何度も聴いて
スピッツ史上初の雪ソングの正体はお粥ソングだった。という結論になりました。
さらっと耳に流し込める、温かく優しい曲です。

まず曲の長さが3分12秒という事に、「おっ」と思いますよね。
スピッツの曲の中で3分台の曲は決して珍しくはないですが、シングル曲でこの短さはあまりない。
そして聴いてみて、あまりにさりげない終わり方にまた驚く。
もうひと盛り上がりあっても良いんでない?とも思ってしまうが
雪が溶けるようにふわっと終わるのがこの曲の味だとも思う。

柔らかく可愛らしく力強い、スピッツの王道サウンドここにありという曲ですね。
「さらさら」以降のシンプルで洗練された音作り、かなり好きです。
歌詞は1番は自問自答を繰り返しながら進んでいく僕が主役。
2番は壊れそうでも生き続ける君が主役。という感じで捉えてます。

「夢醒めたら 少しでいいから 無敵の微笑み見せてくれ」
無敵の微笑みっていいなぁ。
小さな生き物収録曲スワンでも「君」の笑顔を夢のあとの救いとして持ってきてましたよね。
何となくリンクさせてしまう。

「君は生きてく 壊れそうでも 愚かな言葉を 誇れるように」
スピッツ最強ワード「愚か」が入ってますね。
愚かが入っちゃうとそれだけでグッときてしまうので使いどころには十分気をつけて頂きたい。
それはともかくして、すごく励まされる歌詞で好きです。
この歌詞の後に続くコーラスも雪風が吹いているようで印象的。

冒頭に書いたとおり、3分でさらっと聴けてじんわりと心に沁みる。
文句なしのお粥ソングと言えるでしょう。まだ聴いていない方は今すぐチェケラ!!

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ヒヨコの生き甲斐

Author:ヒヨコの生き甲斐
性別 雄
スピッツが好きです

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