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横浜サンセット 劇場化決定!



2013年9月に開催されたスピッツの単独野外イベント「横浜サンセット」。
夏の終わり、赤レンガ倉庫で繰り広げられたスペシャルなライブが映画館に帰ってきた!
ライブの1曲目からアンコールまで、MC含めて全て映像化!あの感動を再び!

というニュースが今週出ましたね。
2013年の夏、遠征して横浜サンセットに参加をしてからずっと映像化を待ち続けてたので。
なかなか衝撃が走った今回の劇場化であります。
素直に喜びきれない部分もあるので、「衝撃」って感じですね。

まず、劇場化というスピッツとしての初めての試み。
これは楽しみですね!
この前、Mr.Childrenのライブ映画「REFLECTION」を観に行ったんですけど。
音の迫力がたまらんですね。その場に居るような臨場感でした。
今回のスピッツの映画でも、横浜のライブ会場に居るような感動を味わえるのは間違いないと思います。

カット部分無しで完全映像化というのも、スピッツにしてはかなり珍しい。
割と思いっきり歌詞が飛んだハチミツとか、もう一回見れるとは思ってませんでした。
ここら辺のハプニング含めて、ライブ感溢れる作品になってるんじゃないでしょうか。

で、何で素直に喜びきれないかというと
今回の劇場化に関しての案内で至るところに書かれている「一切DVD化の予定はありません」
やっぱり、映像化してくれるなら何回も繰り返し見れる形にして欲しいというのは当然のファン心理でして。
劇場版よりもライブDVD発売の方がかなり嬉しかったというのが本音。
ベストアクト的なものを8曲くらいライブDVDの特典にしてくれたら、それはそれで満足だったんだけどなというのも本音。
劇場化という試み自体はすごく良いと思うんですけどね。
なんか嬉しい知らせなのに、もやもやしてしまうという。

ただただ、お蔵入りで終わらなかったのは本当に良かったです。
物凄く特別なセットリストという訳でもないんだけど、すごく雰囲気が良かったライブで。
スピッツを憎からず想ってる方は劇場に足を運んで損はないかと思います。
あの1曲目が始まった時の幸せな空気を体感して頂きたいです。

SPITZ THE GREAT JAMBOREE 2014 “FESTIVARENA”日本ガイシホール

先日行われましたスピッツのアリーナツアーに参加してきました。
タイトルはFESTIVARENA。お祭りがテーマとなっていた今回のツアー。
どんな曲がくるのか予想付かない分、期待は大きかったです。

今回は名古屋の二公演に二日連続で参加してきました。
いつもは基本的に1回だけしか参加しないんですけど。
あらかじめチケット持ってた初日に遅れて行く事が濃厚となって。
気づけば二日目のチケットを購入してました。少し余ってたみたいで良かった。
今回のレポは二日分合わせての感想です。
ネタバレがありまくります。

・SE
ツアータイトルがスクリーンに出て始まりを告げます。
その間リコシェ号、宇宙虫、scatというスピッツのインスト曲達が流れてましたね。
もう一つ聞いた事ない曲が流れてたんですけど
これは名前を付けてやるの時期にレコーディングした曲らしい。
お蔵入りしてたインスト曲が20年ぶりに日の目を見る事となったそうで。
いつものスピッツのライブには無い始まり方で良かったです。

・夜を駆ける
これは予想を裏切ってきた1曲目。
最近ツアーでシリアス目の曲から始まる事少なかったですよね。
1曲目とはいえ手拍子は何か違う感を覚えたのでじっくりと聴く。

・海とピンク
夏っぽい曲。
スクリーンに楽しそうに演奏するメンバーが映されます。
4分割テツヤが見所。

・けもの道
名古屋の日の出。
3曲目がけもの道って結構よくあるパティーンですね。
序盤の盛り上げ所としてかなり機能してます。

・僕の天使マリ
楽しいですこの曲は。
カントリー調で結構スピッツの数ある曲の中でも特徴的ですね。

・不思議
さざなみCDからの1曲。
そういえば去年アニメ映画の挿入歌として起用されましたね。
可愛い曲だなと率直に。もっと知られて欲しいですね。

・恋する凡人
ここまでMC無しぶっ続けの6曲目。
ライブでの定番曲と言っていい位の登場頻度の恋する凡人。
初めて2010年のライブで聴いた時からそうなりそうな予感はありましたね。

・MC
平日のお忙しい中、足元悪い中、スピッツのために貴重なお時間を割いていただきありがとうございます!
27年目、昭和からやってるバンドです。
次はスピッツが旬だった頃の曲です。

・空も飛べるはず
とうとう聴けました。
ミリオン曲なんだけど、普段のツアーでセトリに入る事少ないんですよね。
それにしても声が素晴らしかった。全く色褪せる事ない演奏を魅せてくれました。

・プール
青の照明が綺麗でした、夏曲の中でも隠れた人気曲といったような立ち位置。
バンド全体で作り上げた世界観にひき込まれます。

・フェイクファー
これ!
2012年のゴースカの数公演で演奏してましたが、俺は聴けませんでした。
今回セトリに入れてくれて良かったです。

・MC
名古屋入りしてラーメンチェーン藤一番でランチを食べたマサムネ。
ラーメンだけで良かったんだけど「麺大盛りか小ごはんか春巻きのうち、一つお選びください」と言われ
とりあえず何も無くていいって言ったけど明らかに麺大盛りでラーメンが来た。
名古屋のサービス精神すごい。
「次は会いたかった会いたかったイエスな曲です」

・夏の魔物
夏の魔物ライブだとかなりカッコイイですね、
演奏の重なり合いがたまんないです。

・涙がキラリ☆
夏フェス定番の1曲が登場。
まぁこれは演奏するだろうと思ってました。
イントロのマサムネのリフがかっくいいですね。

・エスカルゴ
テツヤの煽りは無かったけど何と紙吹雪爆弾が発動。
スピッツのライブ進化してる!すげえ!

・ヒバリのこころ
これ1日目の記憶で印象に残ってるのが田村ですね。
途中からステージに腰掛けて楽しそうに弾いてました。

・MC
Let It Goを歌うマサムネ。
映画館でテルマエ・ロマエを観に行ったが時間が合わずアナと雪の女王を見たらしい。
後は中国でのスピッツの空も飛べるはずに酷似してた曲の話。
きっと今は自由に~それが~一番大事~みたいな曲調だったと歌いながら説明。

・スワン
小さな生き物ツアーで日の目を見なかった曲、登場。
遠吠えシャッフルは可哀想だけど正直スワンの方が聴きたかったので良かった。

・楓
今回のセトリ豪華だなあと感じた。
お客さんの反応的にもある意味このライブでの一番の見所かもしれない。
亀の恩返しのように、マサムネがギターだけでサビを歌うアレンジがあります。

・愛のことば
ドラマ主題歌として今度起用される曲。
このスワンからの流れとても良いです、

・正夢
少し憂いを持った曲たちが続いたブロック、最後は正夢で締め。
やってくれて嬉しかったなあ。
スクリーンにはなんか幸せそうな模様が常に浮かんでます。

・MC
メンバー紹介

・田村
楓のマサムネソロパートの時に汗が目に入って泣いてるみたいになった。

・くーじー
グッズのフラッシュビンズが光ってとても綺麗。

・崎山さん
今回のツアーで祭りの太鼓風の「どどん!」を積極的に使いたい。

・テツヤ
朝早いからワールドカップ見てる。
0-0でも面白い、選手みんな諦めない。
そういう諦めない気持ちにさせるような演奏を俺たちはしたい。

・ハニーハニー
最初崎山さんのドラムショーが少しだけ。
さざなみアリーナで演奏してましたね。

・エンドロールには早すぎる
ミラーボール登場。
2番が終わった後のミラーボールは本当に綺麗なので要チェック。

・8823
いつものやつ。
これ無いと落ち着かない感はまぁある。

・野生のポルカ
田村とテツヤがちょくちょく煽ってたと思う。ちいものツアーより進化した印象。
ライブ定番にひょっとしたらなるかもしれない。

・トンガリ'95
・俺のすべて
俺のすべてはちょっと久しぶりだなあと思った。ちいものでやらなかったからかな。
トンガリは初日マサムネが演奏聞きづらそうだったのが気になったけど盛り上がりました。

アンコール
・稲穂
花火が歌詞に出てくるから、今回のライブのセットと合ってましたね。
俺の中でかなり気に入ってる曲です。

・夢追い虫
アンコールラストは夢追い虫。
2曲でアンコール終了はアリーナツアーのお決まりなのかな。

・総括
二日わーっと行って記憶があやふや。
ただ両日とも素晴らしいライブだったとは思います、セットリストも演出も良かった。
プール、フェイクファー、楓、正夢等の選曲は結構ファンの想いを汲んだように感じました。
普段夏フェス行かない身としては、空も飛べるはずや涙がキラリ☆も珍しくていい。

始まって6曲ぶっ続けとか、途中でメンバー紹介とか。
新しいパターンを模索しているような感じも見受けられましたね。
個人的にメンバー紹介はアンコールの時が落ち着くと思ったけど。

マサムネが夢追い虫の前に「正直、曲作れなくなっても歌い続けたいと思ってますんで・・・」って言ってましたね。
曲作りに関しては小さな生き物聴く限り全く心配してないわけなんですが。
改めて強い決意を聞けてグッときました。
スピッツ頑張れ!

【追記~MC断片的に】
テツヤ「(花火を模したセットを見て)おっぱいみたいだね!」
マサムネ「逆さくらげにも見えるね」
テツヤ「マサムネらしい表現だね」
テツヤ「おっぱいおっぱいおっぱいおっぱい」

マサムネ「セットの旗を見て思い出したけど、昔はひとりで海外旅行によく行ってた」
一人でご飯食うのは苦手なので、海外では知らない人に声かけて一緒に飯食べてた。
20年ほど前、ネパールで食事に誘った男性には結婚の相談をされて、それからは年賀状で交流するように。
そして最近ライブを奥さんと子供を連れて見に来てくれたらしい。
テツヤ「結婚について相談したのは、話しかけてきたマサムネを警戒したからじゃない?」

マサムネ、小さな生き物ツアー終わってから健康診断行ったら身長が伸びてたらしい。
aikoのカブトムシを少し歌うマサムネ
「あなたの耳に寄せたおでこって背が高い男性じゃないと無理だよね。
という事はaikoは俺のカブトムシにはなってくれないね」
「大林素子さんみたいな人を彼女にして俺がカブトムシになればいい」

田村
「(SEの話の食い付きが悪く)スピッツに興味ない?」
「今日は久しぶりにプールとかやったけど・・・(観客拍手)」
「スピッツには興味ないけどプールにはあるんだね」

マサムネ「(テルマエ・ロマエに)崎ちゃん出てないかなと思って観に行った」

スピッツのはなし

スピッツ応援ブログの割には書いてないので、ここらでどっぷり。

スピッツの最近のニュースで最も大きいものと言えば、やっぱり夏のアリーナツアー決定でしょう。
さざなみCDの頃からアリーナでもライブをするようになったスピッツ。
今回も来るんじゃないかとは思ってたけど、ありがたい事です。
ライブ詰めで大変だろうけど、最後まで無事にツアーやってくれればいいな。
俺が行けるとしたらガイシホールなんだけど、平日公演でチケット取れても行けるかちょっと怪しい。
行く努力は最大限するけど。

ツアーの詳しい内容は明かされてないけど、小さな生き物ツアーのアリーナ版と見てほぼ間違いないでしょう。
まだライブで演奏してないスワンとか遠吠えシャッフルとかが残ってますし。
今やっているツアーのセトリが基盤で、そこにいろいろ加わっていく形だろうな。

恐らく撮影のカメラが入るのは武道館公演だと思います。
スピッツがツアーで武道館を廻るのはこれが初めてですしね。
ちいものin武道館がメインでおまけが横浜サンセットから数曲のライブDVDが出ると予想。
横浜サンセットはまぁここまで来て情報が無いならフル映像化は可能性薄いかなと。
行けるか分からんアリーナツアーの方をしっかりと映像化してくれれば、俺は満足です。

アリーナツアーは普段のホールツアーよりかは一般でチケット取るのが楽だと思うので。
今まで行ったこと無い人に、ぜひこの機会にスピッツのライブを体感してみて欲しいですね。
かっちょいいですから。

ちょっと前にこの本を買いました。
やさしく弾ける!! アコギで歌おう スピッツ/ベスト曲集 [色付きコード譜] シングル「さらさら/僕はきっと旅に出る」までのベスト曲を収載!!やさしく弾ける!! アコギで歌おう スピッツ/ベスト曲集 [色付きコード譜] シングル「さらさら/僕はきっと旅に出る」までのベスト曲を収載!!
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ただスピッツを聴いてるだけから、自分で少し曲を弾ける位になりたいなという思いは前からあって。
練習用にいい本無いかなと思って見つけたのがこれ。
ヒバリのこころから、最新シングルのさらさらまでシングル曲はすべて網羅。
アルバム曲やカップリング曲のコード譜も多数収録されています。
選曲の幅広さがなかなかファン心をくすぐりますね、見ているだけでも楽しいです。
「ネズミの進化」とか「三日月ロックその3」も収録してるとは驚き。

アコギ初心者なので、コード譜と一緒にストロークのリズムも書いてくれてるのが助かりました。
それまではネットでコード検索してもリズムが分からず、弾いてもコレジャナイ感を覚えてたんですが。
この本のお陰で大分「スピッツの曲のあの部分弾いてる!」って感動を味わう事ができました。
つぐみ、運命の人、恋のはじまり辺りは弾きやすくてよく練習してます。
まずは、どれか1曲しっかりモノにしたいなぁ。

本見ながら弾いてるといろんな発見があります。
そう、歌詞を間違って覚えてる事に気付けるんです!!
青い車の2番の歌詞は「あえて汚された」じゃなくて「愛で汚された」なんですね。
SUGINAMI MERODYの歌詞は「成り立つ木の日」じゃなくて「泣いた 次の日」なんですね。
後は間違えてたわけじゃないけど運命の人の2番の歌詞。
「悲しい話は消えないけれど もっと輝く明日!!」の「!!」の存在に初めて気付きました。
「!!」の最高の使い方をしてやがるな、としばらく感心してしまった。

下手くそではあるけど、ギター持って草野マサムネごっこするのが小さな幸せです。

小さな生き物ツアー

2013年12月26日、『SPITZ JAMBOREE TOUR 2013-2014 “小さな生き物”』の名古屋公演に参加しました。
横浜サンセットでスピッツを見てから数ヶ月経ってのライブ。
これだけ短いスパンでスピッツを見れるのは幸せだなという楽しみな気持ちと。
ボーカル草野マサムネが喉の病気で何本か公演を飛ばして、ツアーを再開してから日が浅いので。
状態は万全なのかなという心配な気持ちを抱えながら行きました。
席は3階席で少し遠かったです。遠いというか高いです。見下していきます。
一応ネタバレ注意です。

・小さな生き物
ツアータイトルを冠したこの曲から始まりました。
無事にマサムネが伸びやかな声を響かせてくれてホッとした。
優しく、強い決意を感じる良い曲です。
ルキンフォーとかこういうスピッツの曲が結局一番好きなのかもしれない。
終わったあとの拍手が一際温かかった気がします。

・けもの道
名古屋の日の出だったかな。
近年のツアーは2曲目にセトリ後半の定番だったロックチューンをぶち込んできますね。
8823→俺のすべてと来て、今回はけもの道。
見守り気分から弾ける気分に切り替わりました、

・三日月ロックその3
これは2012年のゴースカの人気投票で圧倒的人気だった楽曲ですね。
そこらへんを考慮して、今回のツアーに入れたんでしょう。
自虐的に君を想う歌です。隼~三日月ロック期のぶっきらぼうなかっこよさが詰まっています。

・MC
マサムネ「名古屋、来れてよかった」
ツアーパンフのジャケットを名古屋で撮ったらしく。
またここに帰ってきたって気持ちらしい。

・潮騒ちゃん
行こうぜー!は田村です。結構しっかり聞こえたよ!
潮騒ちゃんは演奏がめっちゃかっこいいですね。
イントロの陽気なギターが特に好きです。

・名前をつけてやる
原曲に忠実に、アンアン言うてました。
名前をつけてやる、初期の名盤ですね。
違和感なく聞かせてくれるところが素晴らしいですね、衰えぬ高音。
あのアルバムからは待ち合わせとかプールとか聴きたい曲が山ほどあります。

・スピカ
結構めぐり合わせが良く、この曲をライブで聴くのは3回目くらいかな。
伴奏は重厚なんだけど優しい曲です。
「幸せは途切れながらも続くのです」はツアー再開でまた走り出したスピッツと重なりました。

・オパビニア
この曲は爽快感あるサビもさることながら終わり方がかっこよかったですね。
最後の「どれくらい?」の歌い方が半端なくセクシーでした。
照明がマサムネにだけ当たる演出も相まって、CD音源の2倍抱かれたくなりました。
あそこは小さな生き物ツアーの見所の一つですね。

・MC
昔の流行語のはなし。
へぇーボタンの話からマサムネが豆知識を披露する度、客席からへぇーの嵐。
マサムネ「愛を感じるね」
旬だった頃の曲をやります、で次の曲へ。

・ロビンソン
旬だった頃の曲。
病気明けだし高音大丈夫なのかなと少し思ったんですが。
やっぱり歌い慣れてるなぁと、気持ちいい高音でした。

・ランプ
赤いライトに照らされ、しっとりと演奏してました。
横浜サンセットで自然を感じながら聴いた時も良かったですが。
夕暮れどきに狭い部屋で聴いてるような、快い小ぢんまり感を今回のランプでは感じました。

・さらさら
このブロック最後は、スピッツの久しぶりのシングル。
アルペジオといいコーラスといい、テツヤに注目することが多い曲。
好きですねえ。

・MC
服のボタンが取れたので、しっかり付けてみようと思い玉結びとかを調べて挑戦。
ホテルで1時間くらいかけてボタンを付けてた。
付けたあとメンバーに「見てみてー」と見せに行ったらしい。

・恋は夕暮れ
ジャンボリーDVDのオケを無くしたやーつ。
バンドサウンドも悪くないです、最高です。
徹底的に恋をひねくれて例える詩は、才能にまみれています。
ジャジャンジャンジャジャンッ!がいいっすね。

・エンドロールには早すぎる
赤い怪しげなライト演出でディスコっぽく。
マサムネは踊るわけでもなくギターを奏でてましたが。
このツアーのマサムネは少し姿勢を低くして、ギターをかき鳴らしてた事が多かったですね。
あまったれDVDのワタリの時にやってたようなアレです。ロック小僧な感じ。
手拍子が飛び交って、盛り上がってました。

・りありてぃ
一番音がでかくて、ライトがチカチカした楽曲。
この曲に出てくる金魚はツアーグッズのモチーフにもなってましたね。
トンガリ95とかと楽曲的には似てる部分があると思う。
どちらもライブ映えしますね。

・MC
エンドロールには早すぎるをやった流れで、ディスコな音楽に合わせてMCやりますみたいな感じに。
ここら辺ノリノリで面白かったです。君の瞳に恋してるも歌ってた。
後はディスコ→踊りって感じでゴールデンボンバーの女々しくての振りもやってた。
マサムネ「あんまりやると次がしっとりした曲なんで・・・」

・君が思い出になる前に
さざなみツアー後半で聞いて以来。
冷たいと優しいが最後ごちゃまぜになってました。歌詞間違えはこれくらいかな。
素敵な曲です。

・Y
「1、2、3・・・」とカウントをしてマサムネから始まりました。
Yは本当に久々にライブでやってると思うんですけど。
二日連続で公演がある場合、二日目は「うめぼし」に変更されてたんですよね。
それがこの名古屋二日目ではYのままでした。
どういう意図があったのかは分からないけど、俺的にはY聴けて良かった。
このセトリの中で一番感動したかもしれないですね。
ライブDVD化される際はぜひまた見たい。

・未来コオロギ
赤い照明だったのが自分の中の未来コオロギとは違うイメージで新鮮でした。
これからは情熱的な曲として捉えてみよう。
1曲目じゃないとしっくり来ないかもなと思ってたんですが、Yとの繋がり良し!

・MC
マサムネ「まだ体力は残ってますか?って言ってる俺たちが体力残ってなかったりしてね。
それで『頑張れ頑張れマー君』ってコールされたり・・・」
この流れで頑張れ頑張れマー君コールが本当に巻き起こる。
マサムネ、膝をがくがくさせながら立ち上がる。
「スピッツと愉快な旅に出よう・・・よろしくっ!」

・僕はきっと旅に出る
名曲。
俺のなかで小さな生き物の中でも1、2を争う曲です。

・野生のポルカ
田村の本領発揮といった感じ。
野生のステップを踏んでいましたね。
ライブ映えしますね、この曲。飛び跳ねたくなります。
一気に客席のボルテージも上がりましたね。

・8823
ド定番。
田村が隙間をかいくぐって、ステージの一番端っこまで行って遊んでました。

・エスカルゴ
テツヤの煽りがまるでロックバンドみたいでした!
田村、テツヤと来たら崎山のアニキが吠える日も近いですね。

・運命の人
去年まで幽閉されていた運命の人がツアーのトリを飾るまで来れた事は大変嬉しいです。
打ち込みのアレンジもすっかりおなじみに。
今後も日の目を浴びてない曲が救済されていくといいですね。

・スターゲイザー
アンコール一発目はこれまた人気曲。
スターゲイザーは発売当時より今の方が高く評価されてる感があります。

・MC
テツヤ
(来年の抱負を聞かれて)
もう46だけど・・・いくつになっても甘えんぼ!

崎ちゃん
またこの場所でライブできるように頑張ります。

クージー
アコーディオンで「もういくつ寝るとお正月~」と演奏。
のど自慢の話、マサムネは見てると歌ってる人の緊張が伝わって手汗かいちゃうらしい。

田村
深夜高速のイントロを弾く。俺、いつもこれ分かんないけど今回は分かりました。
反応がイマイチだったので名古屋の人はもっとフラカンを誇りに思ってと訴えてました。
後は、社長に連れられて行ったクラブで名古屋のマダムと踊った話をしてました。
この話を聞くのは3回目です、巡り合わせとはすごい。
「今日のライブ本当にすごく楽しかったし、当然忘れられない」

マサムネ
ロビンソンの時、旬だった時の曲と紹介したけど。
今も旬と言えるくらい頑張っていきたい。

・スパイダー
定番。
運命の人から怒涛のシングルラッシュ。

・ヒバリのこころ
イントロが始まった時、チェリーじゃない事に驚きました。
ゴースカ以外ではチェリーがセトリに無かったのはライブに行き始めてから初めてですね。
ヒバリのこころはアウトロでメンバーがたくさん動いてくれますよね。
田村はテツヤのピックを何枚も放り投げてました。
最前のお客さんにおらよってハイタッチしながらピック渡してたのは微笑ましかった。



以上、ライブレポ。
席が遠かったこともあり、ボーカルと演奏が少し小さく感じたのは残念。
小さな生き物とかYとか思いっきりスピッツの音に包まれたかったな。
今後もうツアー行く予定は無いんで、ライブDVDに期待ですね。
ただ、3階席でもほとんど席埋まってて、多くの人が立ってたのはスピッツの人気を感じました。

2013年最後の公演。
マサムネが元気そうで無事に終わったのは本当に良かったです。
まだまだツアーは続くので、スピッツは走り続けるわけですが。
まぁ何かカッコ悪い事が起こっても、カッコいいライブで帳消しにしてくれればいいんです。
スピッツ頑張れ!横浜サンセットのDVD出せ!

以上。

11月だ

ロウソクの火くらい頼りない更新頻度ですが、火が消えなければOKくらいの気持ちで書いてます。

この前、斉藤和義さんのライブを観に行って来ました。
日シリの7戦目は観たかったけど、参加して本当に良かったです。
生で見るせっちゃんは思ってた以上にロックスターでした。
1曲目のカーラジオで「さっきからずっと幸せの鳥 お前の隣を飛んでる」と歌いながら
手を翼のようにぱたぱたさせてた姿が目に灼きついてます。
帰ってから家の中で真似しましたが、あれはスターじゃないとかっこよくない。

アルバムツアーなのに、そのNEWアルバムをちゃんと聴かずに行っちゃったんですが。
ぶっつけで聴いたアルバム曲かなり良かったです。
キーボードで弾き語りの天使の猫と、サソリの曲、Cheap & Deepが気に入った。
メトロに乗ってとか今夜、りんごの木の下でとかは好きな曲だからやってくれて嬉しかったなぁ。
優しくなりたいはイントロで一気に客席のボルテージが高まった。すごい曲。
アンコールではずっと好きだった、歌うたいのバラッド、歩いて帰ろうと聴けてお得感MAXでした。

曲やってる間はかっこよすぎるのにMCは半端なくゆるかったです。
アルバム「斎藤」と「和義」がオリコンで2位と3位で、1位は嵐だった。
ちんぽの勃ち具合では負けてない!とか言っていた気がします。
また観に行きたい。




UNISON SQUARE GARDENのライブDVDも出ましたね。
CIDER ROADツアーは観に行ったので、DVD観てると思い出が蘇ります。
君はともだちはこのツアーに参加して良さが分かった。
スリーピースで、三人全員輝いてる、面白いバンド。

ライブDVDと言えば、スピッツが放浪隼純情双六を再販しますね!
限定生産だったのが原因で、プレミア価格が付いてたライブDVDです。
かく言う俺も、いつも中古のDVD売り場を見かけるとこれが無いか探してました。
色々思う事はあるけど、再販の決断をしてくれた事は嬉しいです。
廉価版つう事で価格も安いから、スピッツ初心者にもオススメの作品になるやもしれませんね。
隼~三日月ロック期の少しとんがったスピッツが見れます。


しゃばだば!

Appendix

プロフィール

ヒヨコの生き甲斐

Author:ヒヨコの生き甲斐
性別 雄
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